前の10件 | -
ジャクソン・ブラウンのファースト・アルバム [音楽]
かなり出遅れましたが手短に・・・

おなじみのジャクソン・ブラウンのファースト・アルバムを2枚並べ
比較するとゆう専門的なお話ではありません。

このレコードのジャケットがざらざらな質感やウォーターバッグであることなどで
水が染みだして来たようなしみはデザインの一部だと本当に思ってました。

ジャケットの表側にはしみはないし中身も問題ありません。
不自然に感じず偶然できたこのしみを見ると当時のことが思いだされるし、
世界で1枚の”Saturate Before Using"です。

おなじみのジャクソン・ブラウンのファースト・アルバムを2枚並べ
比較するとゆう専門的なお話ではありません。

このレコードのジャケットがざらざらな質感やウォーターバッグであることなどで
水が染みだして来たようなしみはデザインの一部だと本当に思ってました。

ジャケットの表側にはしみはないし中身も問題ありません。
不自然に感じず偶然できたこのしみを見ると当時のことが思いだされるし、
世界で1枚の”Saturate Before Using"です。
タグ:ジャクソン・ブラウン
はじめてのブーツは失敗でした。 [ウエスタンブーツ]
今から30年以上前の1978年の春休みにほんの延べ1ヶ月、アメリカにホーム・ステイを
かねた旅行に行くことができました。
もちろん海外旅行はおろか国内旅行の最長は高校の修学旅行でした。
行き先はカリフォルニア(キャルフォルニアではありませんよ!山下さん。)
サン・フランシスコの郊外の町のご家庭に3週間ホーム・ステイをさせていただきました。

どうしてもカウボーイ・ブーツが欲しいからと言ってホスト・ファミリーのお父さんに
記憶では「本物のウエスタン・ショップ」に連れて行ってもらいました。

記憶では半額のセールで33ドルでジーンズの Warngler の名前がついたこの
ブーツを買いました。


後に気が付くことになったのですが、おそらく ACME とか TEXAS のようなマスプロメーカー
で製造されたものでしょう。
インソールは紙の様だしライニングに布を使うなどコストをおさえたもので、
トップのライニングにカウ・ハイドが使われていたのがましかな?
履き心地は悪い・・・カウボーイ・ブーツはこんなもんかと思いました。
こうゆう体験が次へとつながらないのでしょうね。
近年あのメーカーがどうした、このメーカーがああなったなんて聞きますが、
名前だけでは良いのか悪いのか分からないはずです。
良いものを見分けることのできる人に聞いてなるべく私のように失敗のない
ブーツ選びをしてほしいですね。
多少無理をしても履物はきちんとしたものを選ぶべきなんでしょうか。
今日のフリスビー(フリズビー)

1978年 U.C.Berkeley の購買で買った初期の WORLD CLASS 141g (未使用)

ど根性となるか!たちあおい [日記]
前回、取り上げた「ど根性となるか!たちあおい」のその後を報告いたします。

本日、午後6時頃に撮影しました。ピンクの花芽がふくらんできました。
さて、今日の新潟も本格的とは言わないとしても暑い一日でした。
そこでまたあれをやらせていただきます。


今回のヴィンテージ・アロハは80年代の終わり頃にロス・アンジェルスの郊外の
Canoga Park に住んでいた頃にそこから東、Tazana から北、
Northridge(地震で有名です)の南に位置するResidaにあった古着屋で
でたしか18ドルで買いました。サイズはLですがすっかりMサイズに縮んでいます(笑)
ここのところヤフーのオークションなんかで買い物をしてもいつかった?いくらで買ったとか?
思い出せないことがしばしばなのに、こうゆうのははっきりと記憶しているものです。
アロハの似合う男といえばこいつです!

ヨーロッパのどこかの国で出されたシングルのジャケットはLPのインナーの写真
そのものです。
本日のフリスビー(フリズビー)
HAWAII FRISBEE PLAYER Amber FB6


本日、午後6時頃に撮影しました。ピンクの花芽がふくらんできました。
さて、今日の新潟も本格的とは言わないとしても暑い一日でした。
そこでまたあれをやらせていただきます。


今回のヴィンテージ・アロハは80年代の終わり頃にロス・アンジェルスの郊外の
Canoga Park に住んでいた頃にそこから東、Tazana から北、
Northridge(地震で有名です)の南に位置するResidaにあった古着屋で
でたしか18ドルで買いました。サイズはLですがすっかりMサイズに縮んでいます(笑)
ここのところヤフーのオークションなんかで買い物をしてもいつかった?いくらで買ったとか?
思い出せないことがしばしばなのに、こうゆうのははっきりと記憶しているものです。
アロハの似合う男といえばこいつです!

ヨーロッパのどこかの国で出されたシングルのジャケットはLPのインナーの写真
そのものです。
本日のフリスビー(フリズビー)
HAWAII FRISBEE PLAYER Amber FB6

ど根性となるか!たちあおい [日記]
きょうのこちら新潟は暑かったでございます。
あすも同じような天気のようで、まだ暑さになれていないので気が重いです。

家の前にあるウッドデッキの隙間にたちあおいの花目が出てきました。

デッキの下を覗くと細いながらも生えています。

以前デッキを作る前はこんなに元気な美しい花を見せてくれました。
今後も生育が良ければ状況を報告します。

今回のヴィンテージ・アロハは88年頃にL.A.でもっとも有名なフリーマーケット
ローズ・ボールで買ったもので、たったの10ドルでした。

このプリントのレプリカも早々にサン・サーフで再現されていましたね。

今日のフリスビー(フリズビー)
HAWAII FRISBEE PLAYER green FB6 未使用
美女ジャケとローウェル・ジョージ [日記]
美女ジャケ記事をあえてやらせていただきま~す。

EMMYLOU HARRIS / LUXURY LINER 1977

かなりカントリー色が強いアルバムですが、なんといっても「She」がすばらしいです。
ところで、ローウェル・ジョージが亡くなってからまもなくまる30年になります。
たしか79年の6月29日に亡くなりました。
きっとあちらこちらで、追悼やらあらためて彼の偉大さを感じていると思います。
わたしが最初にリトル・フィートを聴いたのは78年の「ウエイティング・フォー・コロンバス」から
なのでそれ以前のアルバムは後聞きになりますね。
しかし残念なことにその年の来日コンサートには行かなかったんですね~
Lowell Georgeが亡くなって間もない頃、吉祥寺の「西海岸」とゆうお店で
飲んでいるときに「ローウェル・ジョージが死んだんだって~」と話をしていたら
見知らぬやつに首を絞められたのを憶えています。
かなりのファンだったんでしょう。

Valerie Carter / Just A Stone's Throw Away 1977

美女ジャケでわすれられないのがこちらヴァレリー・カーター
ジャケ買いした人も多いと聞いてますよ~
参加メンバーが豪華なことと、やはりローウェル・ジョージのメインではないものの
プロデュースのよさとあのカッコいいスライドギターが聴ける私の中の名盤です。
最初このアルバムは日本盤でしばらく聴いていましたが、やはりオリジナルに限ると思い
中古市で買ってみたら・・・

なんじゃこれ! すべての「COLUMBIA」の文字がマジックマーカーで消されていました。
どうゆう意図があるのかわかりませんが、
そういえば、ジャケットとレーベルのRCAを切り取ったYoung Bloodsのベスト盤 あれも同じでした!(ひとりで納得?(笑))
番外編

Howdy Moon 1974
左のお姉さんがヴァレリー・カーターです・・・・・
このハウディームーン(お月さんこんばんは)はローウェル・ジョージのプロデュース
ここでもカッコいいスライドギターが聴けて捨て曲のない名盤です。
私個人の決めたローウェル・ジョージ参加ベスト3曲
Jackson Browne /The Pretender 1976 から「Your Bright Baby Blues」
James Taylor / Gorilla 1975 から「Angry Blues」
Bob Carpenter / Silent Passege から「Old Friends」
そんなわけで、(どんなわけ?)私自身にとって偉大なギタリスト&プロデューサーの
Lowell George をよく聴くウィークをやってます。(ローウェル・ジョージ祭り)
たぶん他でもやってると思いますけど・・・
本日のフリスビー(またはフリズビー)

HAWAII FRISBEE PLAYER Red FB6 未使用 1978年に買いました。

EMMYLOU HARRIS / LUXURY LINER 1977

かなりカントリー色が強いアルバムですが、なんといっても「She」がすばらしいです。
ところで、ローウェル・ジョージが亡くなってからまもなくまる30年になります。
たしか79年の6月29日に亡くなりました。
きっとあちらこちらで、追悼やらあらためて彼の偉大さを感じていると思います。
わたしが最初にリトル・フィートを聴いたのは78年の「ウエイティング・フォー・コロンバス」から
なのでそれ以前のアルバムは後聞きになりますね。
しかし残念なことにその年の来日コンサートには行かなかったんですね~
Lowell Georgeが亡くなって間もない頃、吉祥寺の「西海岸」とゆうお店で
飲んでいるときに「ローウェル・ジョージが死んだんだって~」と話をしていたら
見知らぬやつに首を絞められたのを憶えています。
かなりのファンだったんでしょう。

Valerie Carter / Just A Stone's Throw Away 1977

美女ジャケでわすれられないのがこちらヴァレリー・カーター
ジャケ買いした人も多いと聞いてますよ~
参加メンバーが豪華なことと、やはりローウェル・ジョージのメインではないものの
プロデュースのよさとあのカッコいいスライドギターが聴ける私の中の名盤です。
最初このアルバムは日本盤でしばらく聴いていましたが、やはりオリジナルに限ると思い
中古市で買ってみたら・・・

なんじゃこれ! すべての「COLUMBIA」の文字がマジックマーカーで消されていました。
どうゆう意図があるのかわかりませんが、
そういえば、ジャケットとレーベルのRCAを切り取ったYoung Bloodsのベスト盤 あれも同じでした!(ひとりで納得?(笑))
番外編

Howdy Moon 1974
左のお姉さんがヴァレリー・カーターです・・・・・
このハウディームーン(お月さんこんばんは)はローウェル・ジョージのプロデュース
ここでもカッコいいスライドギターが聴けて捨て曲のない名盤です。
私個人の決めたローウェル・ジョージ参加ベスト3曲
Jackson Browne /The Pretender 1976 から「Your Bright Baby Blues」
James Taylor / Gorilla 1975 から「Angry Blues」
Bob Carpenter / Silent Passege から「Old Friends」
そんなわけで、(どんなわけ?)私自身にとって偉大なギタリスト&プロデューサーの
Lowell George をよく聴くウィークをやってます。(ローウェル・ジョージ祭り)
たぶん他でもやってると思いますけど・・・
本日のフリスビー(またはフリズビー)

HAWAII FRISBEE PLAYER Red FB6 未使用 1978年に買いました。
レコード・ジャケットに見るウエスタンブーツ #2 [日記]
とうとう撮影に成功しました!
長いこと気になっていたあのクルマです。

旧”日産マーチ”のワゴンです。

こちらが普通のタイプです。違いがわかりますか?


正式には”march BOX” と呼ぶようですね。
茶色のを何度か見かけたことがありますが、この色はもちろん初めてで、
ここ新潟ではめずらしいクルマです。
たぶん生産台数も少ないのだと思います・・・
以前、PETTYさんも日産車に乗っていましたが、担当の営業の人もこのクルマの
存在を知らなかったと聞いたことがあります。

The Elvin Bishop Band / Rock My Soul 1972
ブーツにまちがいはないけど、ウエスタン・ブーツとはっきり認識できません。
しかし色合いバランスの良さなどかっこいいジャケットです。
これならジャケ買いしてしまいます。

John Prine / Sweet Revenge 1973
こちらはつま先がとがったカウボーイ・ブーツにまちがいありません。

おもて、うらジャケから推測すると、ポルシェ356カブリオレですね!
おまけで、

Amazing Rhythm Aces / Burning The Ballroom Down 1978

アディダス・カントリーはいてますね~
そして、きょうのフリスビー(またはフリズビー)

HAWAII FRISBEE PLAYER Blue FB6 未使用
1978年に一度だけ行ったことのあるハワイで買いました。
長いこと気になっていたあのクルマです。

旧”日産マーチ”のワゴンです。

こちらが普通のタイプです。違いがわかりますか?


正式には”march BOX” と呼ぶようですね。
茶色のを何度か見かけたことがありますが、この色はもちろん初めてで、
ここ新潟ではめずらしいクルマです。
たぶん生産台数も少ないのだと思います・・・
以前、PETTYさんも日産車に乗っていましたが、担当の営業の人もこのクルマの
存在を知らなかったと聞いたことがあります。

The Elvin Bishop Band / Rock My Soul 1972
ブーツにまちがいはないけど、ウエスタン・ブーツとはっきり認識できません。
しかし色合いバランスの良さなどかっこいいジャケットです。
これならジャケ買いしてしまいます。

John Prine / Sweet Revenge 1973
こちらはつま先がとがったカウボーイ・ブーツにまちがいありません。

おもて、うらジャケから推測すると、ポルシェ356カブリオレですね!
おまけで、

Amazing Rhythm Aces / Burning The Ballroom Down 1978

アディダス・カントリーはいてますね~
そして、きょうのフリスビー(またはフリズビー)

HAWAII FRISBEE PLAYER Blue FB6 未使用
1978年に一度だけ行ったことのあるハワイで買いました。
地球靴 [日記]
若き日のバイブル「Made In U.S.A. catalog 1975」 87ページより・・・

当時高校生だった私には 「別冊週刊読売6月号増刊 1300yen」は高嶺の花
学校の帰り道に本屋で立ち読みをしていました。
今回この本のほかの内容にはあえて触れないことにして、おそらく初めて普段の
当時のアメリカをみせてもらいました。


Earth Shoe=地球靴の本物をヤフーのオークションで買ってしまいました。
メンズ8.75とこまかいサイズ刻みです(私には合いません)
アース・シューズはつま先側に比べてかかとが低いのが特徴です。

数年前新潟の名店「ノーザンアイランド」で買った21世紀のアース・シューズです。
ソールの厚みが変わっているのがわかります。

かなりの頻度で履いているので、中敷がへたってしまいました。
ここで一言! よく中敷のことを「インソール」と言いますが、本当はフット・ライナーもしくは
ライナーが正しいと思います。
たしかにアディダスがこのような立体的な中敷を「フットベッド・インソール」と名付けたのが
創めてかもしれません。
固いことはなしにして先日、derosa さまより頂いたインソールに交換しました。

またここにもMade In U.S.A.です。まだありました!

完成の図

うれしくてリーバイス646をはいてみました。これも私にとって相性は”良”です。

当時高校生だった私には 「別冊週刊読売6月号増刊 1300yen」は高嶺の花
学校の帰り道に本屋で立ち読みをしていました。
今回この本のほかの内容にはあえて触れないことにして、おそらく初めて普段の
当時のアメリカをみせてもらいました。


Earth Shoe=地球靴の本物をヤフーのオークションで買ってしまいました。
メンズ8.75とこまかいサイズ刻みです(私には合いません)
アース・シューズはつま先側に比べてかかとが低いのが特徴です。

数年前新潟の名店「ノーザンアイランド」で買った21世紀のアース・シューズです。
ソールの厚みが変わっているのがわかります。

かなりの頻度で履いているので、中敷がへたってしまいました。
ここで一言! よく中敷のことを「インソール」と言いますが、本当はフット・ライナーもしくは
ライナーが正しいと思います。
たしかにアディダスがこのような立体的な中敷を「フットベッド・インソール」と名付けたのが
創めてかもしれません。
固いことはなしにして先日、derosa さまより頂いたインソールに交換しました。

またここにもMade In U.S.A.です。まだありました!

完成の図

うれしくてリーバイス646をはいてみました。これも私にとって相性は”良”です。
J.D.souther [日記]

こんな記事をアメリカの雑誌のなかに見つけました。
J.D.がなんと24年ぶりに新しいアルバムを出しました。
1984年がその前のアルバムでしたが、その年は人生を大きく
左右する年だったことを思い出します。
その24年前に何があったかを思うとつくずく年月の速さを感じます。

COWBOYS &INDIANS とは日本でいえば「チャンバラごっこ」みたいなもので
カウボーイとインディアンあそびのことだと思います。

J.D.はお馴染みジャクソン・ブラウンやイーグルスのメンバーと仲良しグループの
テキーラ・サーキットの一人とゆうことで、2007年のイーグルスのアルバムから
「How Long」がシングルとして出されたみたいです。
この曲はJ.D.の1stアルバムから取り上げたもんでしたしたね。
ちなみにこのイーグルスのアルバムは聴いたことがありません。
1972年発表です。

B面の3番目がその曲です。

さすがテキサス出身!足元はカウボーイ・ブーツできめてくれました。

唯一J.D.の本物を見たのは82年?スタジアムでのライヴ
じつは内容のことはよく覚えていませんが、仕事を休んで行った記憶があります。
ただポスターはしっかりもらってきました。
この雑誌から私の中の84年につながる記憶がよみがえりました!
レコード・ジャケットに見るウエスタンブーツ #1 [ウエスタンブーツ]
私の音楽鑑賞はCDで聴くよりもアナログレコードで聴くことが多いです。
内容も分からずにジャケットが気に入った”ジャケ買い”もよくやりました。
当然、期待はずれの方が多く、多額の授業料を払ったものです。

1974年発表の「Gallagher and Lyle」の4作目「The Last Cowboy」
すごく安っぽいブーツ!
これじゃだれもジャケ買いしないデザインだな!

うらジャケにはあやしげな二人?

つぎは1978年発表の「Jay Boy Adams / Fork In The Road」
ジャクソン・ブラウンとデヴィッド・リンドレー参加ってことで買ってしまいましたが、
私には大変つまらないアルバムでした。
もうこの頃のアルバムに期待するのはやめにしました。
考えてみれば心に残るいわば名盤のほとんどは75年以前のものが多いです。
あれこれといろんなレコードを買ったもんです。
まあこれが授業料ってもんでしょうか!

これです。いいブーツ履いてます。
またウエスタンブーツのあるレコード・ジャケットを探してみます。
きのうのB.B.Q. [日記]
前の10件 | -
















